よくある質問

初めてスポーツジムに通う方

トレーニングはトレーナーがつくのですか?

当ジムではトレーナーが、あなたの目的に合せてメニューを構成し、あなたにあわせ器具の使い方やトレーニングの仕方をご指導いたします。

好きな時にいきなり訪問してしまっていいのでしょうか?

初めてのときは、一度ご連絡下さい。あなたの目的に合せてプログラムや機具などを選ばせて
いただきます。
当ジムはアットホームな雰囲気ですので、あまりかしこまらないでお気軽におこし下さい。

何を持っていけばいいのですか?

特にこれといって持参していただかないといけないものはございません。
と言っても、動ける服装と室内履き、着替えは持ってきてください。
シャワールームも完備していますので、お好みのシャンプーセットをお持ちいただいて気持ちよく
汗を流して帰っていただけると幸いです。

健康のために通う方

ウォーキングの方が経済的ですよね?

排ガスや汚染された空気の街を歩いていて健康になれるのでしょうか?逆効果に思えます。
当ジムでは正しい筋肉の使い方から体で覚えていただけます。いくらご自身で頑張っていても、プロから教わってしっかりとトレーニングした人と比べてしまうと・・・

年齢はいくつまで大丈夫ですか?

年齢は関係ありません。80代の方やお身体の不自由な方も楽しんでくれていますので、ご安心してご相談下さい。

シェイプアップのために通う方

普段から運動不足で自信がないのですが大丈夫?

普段から運動不足で自信がない。だから、ジムに通うことを考えたのだと思います。
みなさんそうなのでご安心下さい。

短期間で気軽にできるにダイエットってできますか?

正直、個人差があるかと思います。横浜マリントレーニングジムでおすすめしているシェイプアップ エクササイズは、短期間で効果を出す目的で従来のマシンとは異なる特殊な装置の付いたマシンを使用します。
気軽さにおいても当ジムはアットホームな雰囲気で笑顔にあふれていますから、気兼ねなくあなたのためのトレーニングをあなたのペースで行えます。

本格的なトレーニングで

トレーニングをやめたら筋肉は脂肪に変わってしまうのですか?

筋肉は使わなければ筋力も落ち細くなっていきますが、筋肉が脂肪に変わることはないです。
よく部活をやめて太ったという話を聞きますが、これは運動をやめて消費カロリーが減ったにもかかわらず同じ食事をとり続けたために脂肪が増えたという事だと考えられます。

筋肉痛が起らないと筋肉は発達しないんですか?

ただトレーニングの目安にはなります。しかし筋肉痛がないからといってもトレーニングをすれば筋肉は疲労しいてるので休息は必要です。

筋力アップとはどういうことですか?

筋力とは基本的に筋肉の断面積に比例します。しかし太くなったからといって実際に数値通りのウエイトが上がるとは限りません。それは無数にある筋繊維というのは全部が同時に働くのではなく基本的に交代交代で働くからです。例えば筋繊維が10本あるとすると、10本のうち2、3本しか一度には働いてくれないということになります。つまり一度に働く筋繊維が多くなるほど筋肥大し筋力アップします。

ただし初級者の場合、最初の1ヶ月ぐらいは太くなる前に筋力がまず上がっていきます。
これは今まで使っていなかった神経が刺激され眠っていた筋繊維が目覚めるためです。
しかしいずれこの初級レベルの筋力上昇は止まり、筋肉を太くするという作業が必要になってきます。

高い負荷をかければかけるほど動員される筋繊維の数は増していき、それを神経が覚えていきます。つまり筋力アップとは神経レベルのトレーニングとも言えます。また負荷が高くなるほど回数がこなせなくなるのは、一回当たりに動員される筋繊維の数が増えたため交代要員がいなくなるためで、逆に負荷が軽いと多く回数をこなせるのは、一回当たりの筋繊維が少ないため限界を迎えるまで何度も筋繊維が交代を繰り返し多くの回数をこなせるからです。

筋肥大-筋肉が太くなるとはどういうことかですか?

筋肉が太くなるというのは、トレーニングによって筋繊維を傷つけ、休息と栄養補給によって以前よりも太く再生させることです。これを超回復といいます。この筋繊維が傷つくのは伸張性収縮を起こした時に最も起こるといわれていますが、伸張性収縮とは筋肉が伸ばされてながら収縮する現象です。
例えばジャンプして着地する時や坂道を降りる時などに大殿筋(大臀筋)や大腿四頭筋が伸張性収縮を起こしてブレーキ作用をかけ転倒を防いでいます。このときに傷つけられた筋繊維が、休息と栄養補給で修復再生されることにより筋肉が太くなっていくのです。

ウエイトトレーニングで伸張性収縮を効かすには、ウエイトを意識的にゆっくり下ろすことによってより伸張性収縮を働かす事ができます。高負荷でゆっくり下ろす事によってさらに伸張性収縮を効かせることができます。
下ろすスピードは、上げた時のスピードを1とすると下ろしをだいたい2ぐらいにするのが基本です。

※普通に力を入れる時(上げるとき)の筋収縮は短縮性収縮、筋肉の長さが変わらない状態で力を入れる時の筋収縮をアイソメトリック収縮といいます。
(例えばスクワットやベントオーバーローなどは脊柱起立筋がアイソメトリック収縮しています。)

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